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市民第一の視点で市政に取り組みます 

補足説明SUPPLEMENTATION


海老名市の保育園行政の問題について


1.中長期計画は無視され、場当たり的な保育園行政


多くの統計やアンケートをもとに作成された
海老名市子ども子育て支援事業計画書(平成27年3月発表)」は全く無視されている。

昨年民間保育園「さくら愛子園」が土地の賃借問題で急遽廃園となり、その在園児対策のために中新田保育園に1億6千万円もかけて増築棟の建設
をして急場をしのいだことは記憶に新しいところである。

4年前門沢橋保育園の園舎移転建て替えが保護者の反対で今なお白紙状態にあるが、その後市は何の対応もしていない。
 


2.今回の下今泉保育園の建替えも無計画の一端

今回の下今泉保育園の建て替え事業は必要性はあるものの、緊急性があるとは思えない。この事実を見てもわかる通り、如何に市の保育園事業が場当たり的、思い付きで行政運営しているかうかがえる。

平成30年度から下今泉保育園を公設民営化して指定管理者に運営をさせる計画が今臨時議会に議案上程され可決されたが、それに合わせるために建て替えを急いだとも思われる。




山口良樹事務所

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