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市民第一の視点で市政に取り組みます 

議会リポートREPORT

平成28年9月文教社会常任委員会報告

CCCの目的外使用料が近隣相場の10分の1
 海老名市財産規則13条(価格の再評価)に違反!!


賃貸料が相場の10分の1!!・・この算定の根拠が判明!! (ビデオ録画)

山口良樹質問・・もしかすると固定
資産の評価は、図書館設立時(30年前)の評価基準にしていないか?
教育部担当者・・土地は固定資産税課税標準額、建物は30年前の建築費を評価額としている。
山口良樹質問・・11億円もかけてリニューアルして資産価値を高めたのに、30年前の資産評価で貸すのはおかしくないか?

市当局の対応は、海老名市財産規則13条(価格の再評価)に違反する重大な行為であり、驚くばかりである。
なぜ海老名市は、一民間企業に明らかな利益供与を行うのか?  利権がらみではと疑ってしまう。


2.海老名市立中央図書館内の2店のテナントの光熱費(電気・水道代)は、海老名市民からの税金で賄われていたことが判明!  (ビデオ録画)

山口良樹質問・・民業2店の光熱費は決算書のどこに記載があるか?
教育部担当者・・約2割の光熱費負担分を水道局及び電力会社にそれそれ直接支払われている。


ただちに、神奈川県水道局及び東京電力に確認したところ、水道代・電気代はいずれも1契約であり、図書館以外からの支払いはないとの回答である。よって2テナントの水道代及び電気料金は海老名市民の税金で払った指定管理料から支払われていると思われる。

注1) 本来はツタヤ書店及びスターバックスの売り上げから光熱費を経費として落とすべきである。
注2) 水道料金は、月額15〜16万円あるとのことである。(昨年10月以降)
注3) 電気料金は、参考に平成28年8月で、972,998円であった。



市民感情でいえば・・・
海老名駅西口地区および駅間地区は区画整理事業により新たな街が誕生し、図書館周辺の不動産評価額は高騰している。CCC(ツタヤ書店)に対する好待遇賃料設定を、誰が指示したのか?
 
決して市当局の担当者レベルでできることではないと考える。


後援会雑感・・・本日の委員会では、市当局が返事に窮する場面が何度もあり、時間だけが過ぎて行きました。割り当ての時間が迫っていることから、委員長のご配慮で暫時休憩をたびたびとっていただいたことは感謝いたします。
ビデオ録画はいくつかに分割して分かりやすいように編集したことをご報告いたしいます。



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山口良樹事務所

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