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コラムCOLUMN

H29/05/19

早慶、2020年度に向け大学図書館システムを共同運用
 〜公共図書館も共同運用を早急に検討すべき〜



早稲田大学図書館と慶応義塾大学メディアセンター(図書館)は、2020年度を目途に図書館システムの大学間共同運用を開始するとのニュースです。コスト削減や知識・経験の共有などのメリットが生まれるとしています。

図書館共同運用は公共図書館でも当然検討すべき内容です。海老名市は高座清掃施設組合のごみ処理や消防指令センターなど、座間市・綾瀬市と共同運用している実績があります。

ところで、図書館の共同運用のためには、図書分類法などのシステム共通化が必須です。海老名市立図書館では、「ライフスタイル分類」と呼ぶCCC(ツタヤ)独自分類法を採用しているため、他の図書館との共同運用は今のままでは不可能です。図書館の標準である"日本十進分類法"に戻すしか方法はありません。

Yahoo! ニュース ・・早慶で図書館共同運用

 

 


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