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コラム記事article

H28/12/23神奈川新聞:ツタヤ図書館巡り告発検討 海老名で市民グルーブ

許可権限は教育委員会にあるにも関わらず、市長が海老名市立図書館の1階民業部分の目的外使用を許可したとして市民グループが告発を検討しているとの記事です。27年度決算議会で山口良樹が指摘した光熱費の市税負担や相場の10分の1の賃貸料なども、あいまいなままになっています。

本来、教育委員会は首長から独立した存在でなければなりません。学校、公民館(文化会館)、図書館などの教育機関は教育委員会の管理監督のもとにあります。ところが、海老名市では市長が絶対権力者でありますから、市職員も図書館の許認可権は市長にあると判断されたのかも知れません。

《ご参考》教育委員会制度について : 文部科学省

(神奈川新聞の記事にあるコメントの「ある市議」とは山口良樹のことです)

 

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