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コラムCOLUMN

H30/07/16

Business Jounal

海老名ツタヤ図書館問題特集


Business Jornalで特集された「山口良樹議員が追求する『ツタヤ図書館問題』を一つにまとめました。
7月5日付 第1弾
「不祥事続出で有名なツタヤ図書館、海老名市が議論抜きで今後5年の委託継続決定か?」

7月14日付 第2弾

『ツタヤ図書館長、出勤せず他県のツタヤ図書館設立に奔走...違反行為続出でも契約更新か』



山口良樹議員所感

図書館の指定管理移行にあたり議会承認を求められたとき、CCC(ツタヤ)は未知数だがTRC(図書館流通センター)とのJVなら安心だという印象のもとに賛成したことを記憶している。
しかし、リニューアルオープンを前にした選書問題の指摘に始まり、これまでCCCによる法律・条令・協定書・仕様書など数々の違反の事実がありながら、責任を追及するでなく単に「改善させる」と称してあいまいにしてきた教育長の姿勢を今回6月議会の場で質した。
いつものことだが議会が終われば、自然とほとぼりが冷めてしまう。議員として無力感を感じてきたが、このたび全国のツタヤ図書館問題でCCCの問題を鋭く追及していることで有名なジャーナリスト・日向咲嗣(ひゅうがさくじ)氏が私のこれまでの議会質問を踏まえ総括的にリポートした記事をネット情報サイト「Business Journal」に二度にわたって投稿していただいた。一議員として限界を感じている中で最強の援軍を得た思いである。
この報道により、公立図書館として本来あるべき姿を追求し、地域の「知の拠点」として市民に活用され、さらに図書館の使命が果たされることを切に願うものである。



 


山口良樹事務所

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