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コラムCOLUMN

H30/02/21

高齢者の移動手段の新しい取り組み

本日TBS「あさチャン」で紹介された「タクシー定期券」は私どもも注目していたシステムです。詳しくご紹介します。高齢者が自家用車を手放しても、従来通りに「いつでも、どこへでも」移動できる仕組みとしてこれからも検討してまいります。

「月額定額乗り放題のタクシー定期券」

九州の民間タクシー事業者が運営している仕組みで、満70歳以上、福岡市東区・博多区・中央区限定ですが、今後全国へ拡大することが望まれます。


自家用車の維持費には、車両の原価償却費、自動車保険、駐車場代、故障修理代、車検費用、燃料費など多額の費用が掛かります。それ以上に重大人身事故を起こせば、人生を悔いることになります。タクシーの使用頻度によりますが、「タクシー定期券」は考えられる選択肢と思います。



《参考》
国土交通省では、高齢者に限らず、ビジネスマンや子供の送迎などに拡大した「タクシー定期券」を2019年度以降に導入することを計画しています。これはタクシー業界の活性化を目的としています。



 


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